2013年10月17日

珠帆印inねとらじ、の放送音源です

 昨日、珠帆美汐さんの「珠帆印inねとらじ」に出演させていただいたのですが、こちらから放送内容を聞くことができます。アイヌの妖怪「パウチ」については引き続き情報を求めております。
 妖怪とエロス、哲学、11月の第3週からパーソナリティをつとめさせていただく「妖怪ラヂオ」について語っています。関心のある方は聴いてみてください。
http://therapist-jp.com/modules/webphoto/index.php?fct=photo&photo_id=220
posted by 甲田烈 at 23:51| Comment(0) | 非人称的アプローチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イベント告知・日本文化にふれる勉強会『妖怪を娯しむ : 鬼・モノ・人の交差図』

 すっかり秋も深くなってまいりました。
 早朝はお布団が恋しい時節です。
 みなさまは、いかがおすごしでしょう。

 さて、このたび、隔月に開催している新井薬師ジャンクションシティの「妖怪cafe」に参加された方よりご縁をいただき、なんと文京区の素敵な古民家「gallary園」(http://7thwave.info/gallery-en/)で、「妖怪」に関する勉強会を開催させていただくことになりました。
 数年前から古民家を改築した「古民家カフェ」などが流行り、いつか古民家で妖怪話をやりたいものと思っていた夢がはからずも実現した形です。

 タイトルは「日本文化にふれる勉強会『妖怪を娯しむ : 鬼・モノ・人の交差図』」ということで、「百鬼夜行」に焦点づけながら、広く「妖怪」について哲学と美術史の観点から考えてみたいと思います。

 「百鬼夜行」といえば、これまでは『今昔物語集』といった説話集を手がかりにし、京都・大徳寺真珠庵蔵の『百鬼夜行絵巻』(伝土佐光信)や、江戸期の鳥山石燕による『画図百鬼夜行』といったものに関する研究が中心でした。ところが2007年に国際日本文化研究センターで発見・所蔵された『百鬼ノ図』(伝吉光)により、これまでの図像学的研究が塗り替えられつつあります。

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 そのようなことも視野に入れながら、「鬼」や「モノ」と呼ばれた存在たちのありようや、人間との関わりから見えてくる感受性の形式とはどのようなものなのかと考えてみるのも、愉しいものです。

 このイベントは申し込みが必要です。詳しいご案内はリンク先を参照してください。
http://7thwave.info/gallery-en/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E5%8C%96%E3%81%AB%E3%81%B5%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E3%80%8E%E5%A6%96%E6%80%AA%E3%82%92%E5%A8%AF%E3%81%97%E3%82%80-%E9%AC%BC%E3%83%BB%E3%83%A2/

 なお、Gallary園への交通アクセスは、下記を参照してください。
 ⇨http://7thwave.info/gallery-en/guide/

 たくさんの方のご参加をお待ちしています。
posted by 甲田烈 at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

本日、ねとらじ出演します

 ぎりぎりになってしまいましたが、告知です。
 今晩、22時より「ねとらじ」に出演させていただきます。
 聴き方はリンク先を参照してください。
 珠帆美汐さんは、実際にお目にかかったのは、ついこの間なのですが、茸好きの素敵な方です。北海道を中心にコーチングなどで活躍しておられます。この放送枠には、畏友・二子渉さんのラジオ出演以来、たのしみです。

 「妖怪ラヂオ」計画のはずがエロ話!?
 どうしてなにがこうなってそうなるのやら、こちらも愉しみにしております。

 「珠帆印inねとらじ」の聴き方は、下記のURLを参照してください。
http://therapist-jp.com/modules/d3forum4/index.php?topic_id=243
posted by 甲田烈 at 15:21| Comment(0) | 妖怪学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする